CRO事業採用情報:クインタイルズ

環境と研修海外研修制度(EBT)

海外研修制度(Extended Business Trip)とは

世界中にネットワークをもつクインタイルズでは、グローバルな経験をつむことができます。受託する試験の多くはグローバル試験。電話会議で海外とやりとりすることが日常的にある環境です。

その中でも特徴的なのが、EBT(Extended Business Trip)を導入した事です。外資系なので海外研修が欲しいという一人のCRAの声から産まれた日本独自の研修制度です。約2週間海外のクインタイルズのオフィスに長期出張をし現地のモニター(CRA)と供に行動をします。
現地の施設訪問やドクターや治験関係者と会い他国の治験について学ぶだけではなく、日本の治験についても情報共有をしてくることが目的になっています。年に20名ほど自ら手をあげたCRAやラインマネージャを選抜してUS本社に限らず海外に送り出しています。2015年に参加された方の経験談の一部をこちらでご紹介いたします。

2015年EBT参加者 (新卒入社9年目)

渡航前
渡航予定の1ヶ月前より週1回計5回の英語研修がスタート。英語でのプレゼンテーションスキルについて、講師からのレクチャーされる内容に十分なスライドを作成することに四苦八苦。 最終回では、EBTの先輩を聴講者として招き、緊張感の中、発表会が終了。

グローバルチームの仲間と いざ本社North Carolina, USAへ!
Global Badgeといわれ続け実感がなかったですが、本社の扉をいつも日本で使用している社員証でセキュリティーをクリアできいざ出社。 1日目は主にオフィスツアーを実施いただきました。とっても広くてきれいで共有SpaceにはBGMも流れているオフィスに感激な1日でした。

1週目には、日本ではCRAは1つのロールですが、現在USに存在している内勤CRAやCTAの方々の業務内容について学びました。実際日本で担当しているStudyを担当しているUSチームのメンバーの話を聞き、海外に共感できる仲間がいることが知れててうれしかったです。 また、USのCRAの方にも直接workloadを聞き、日本でよやく増え始めたRBMについてや、立ち上げの苦労は日本とあまり変わらないということ等、意見交換を行いました。

第2週目は、Q Globalでの組織変更についてのセッションがありました。
変化の経緯や、それも伴いCRAのキャリアプランが増えることなどメリットを学びました。Globalの方は変化に前向きで、”growth pain”と表現していたのは印象的でした。文明の進化と共に働き方も変化を遂げるということに私たちも前向きに取り組まなければならないと感じました。