CRO事業採用情報:クインタイルズ

CROの仕事各部門からのメッセージ

クリニカルオペレーション

青野 寛之青野 寛之

臨床開発事業本部
クリニカルオペレーション統括部長
外資系製薬企業2社を経て、クインタイルズ入社。外資系製薬企業ではスタディリーダーやラインマネージャーに従事し、クインタイルズではCRA組織を統括。

クインタイルズにおけるCRAからのキャリアの広がり

クインタイルズのCRAには、縦にも、横にも、海外にもキャリアが広がっています。 クインタイルズでは、人の育成に責任をもつラインマネージャーとプロジェクトに責任をもつプロジェクトリーダーとで業務を管理するマトリクス組織を採用しています。そのため、まずCRAの縦のキャリアパスとしては、ラインマネージャーやプロジェクトリーダーがあります。一方、横の広がりとしては、Data management, PMS、アウトカム試験等の業務も受託していますので、製薬会社と同様に様々な職種を経験して幅広いキャリアを積む事が可能です。このように他の業務にチャレンジするために、社内公募制度と言う人事制度があります。

また、グローバルCROだからこそ、海外に出張して視野を広げ、グローバルでの実務経験を積む事をトレーニングの一環として実施しています。CRO業界でも高い英語力を有するCRAが求められてきており、今後は海外との人材交流も積極的に行って行きます。

開発パートナーとしての提案力

今までクライアントである製薬会社は、まずは自社のリソースで業務を遂行し、プロジェクト数の増加等の理由で業務量が多くなった場合にCROに業務を依頼するのが一般的なモデルでした。しかし、最近は特にグローバルでは製薬会社とクインタイルズがパートナーシップ契約を結び、プロジェクトの開発戦略やオペレーションの戦略を一緒に考えて行く新しいモデルが構築されてきました。

インタビューイメージ今後は、我々がクインタイルズとして蓄積してきた経験とデータを基にクライアントに提案や助言をすることが増えていくと考えられます。クライアントから受託した仕事を指示通り100%完遂すればよいという考え方だけではなく、クライアントの成功確率を高め、効率よく展開するにはどうしたらよいかという提案ができることが重要なのです。

クインタイルズは、グローバルでのパートナーシップの経験を多く持っており、専門知識を有した優秀なチームがクライアントが求めているフレームワークを提案、実行することが可能です。これがクインタイルズならではの強みであると思っています。

人材の成長が企業としての成長

製薬企業にとっては、良い薬を開発することが重要ですが、CROは製品ではなくサービスを提供する業態ですので人材が最も重要です。私たちの企業のノウハウは、人材によって創造され蓄積されてきたのです。また、その人々がキャリアアップすることによって、企業として更なる成長ができるのです。 自分の成長に責任をもつのは自分ですが、クインタイルズと一緒に成長できる方の入社を願っています。