CRO事業採用情報:クインタイルズ

CROの仕事各部門からのメッセージ

グローバルセールス

真野 純一真野 純一

グローバルカスタマーマネジメント
グローバルセールス BDディレクター
IT企業にてSE、プロジェクトマネージャー、コンサルタントとしてキャリアを積む。その後、新薬開発のためのゲノムデータを扱うバイオベンチャーに入社。アカウントマネージャーとして7年間従事ののち、クインタイルズに参画。

グローバルなパートナーシップ

外資系・内資系問わず日本に拠点をもつ製薬企業が、クインタイルズ・ジャパンのクライアントになり、それらの企業に営業活動をおこなっています。クライアントの状況の変化は大きく、CROに対する要求事項も年々変化しています。

臨床試験のモニタリング業務について言えば、10年くらい前までは、日本国内においていかに症例を集めるかにフォーカスしていましたが、現在では、国際共同試験が増え、日本を含む全世界で同時に試験が行われています。その国際共同治験をいかに運営していくかが重要になっています。クインタイルズでも複数のクライアントとグローバルレベルのパートナーシップが組まれ、そこに日本も含まれるケースもあります。

クインタイルズでは、日本と海外で同じSOPやシステムを使い、共通化されたオペレーションを行っているため、国際共同試験が増えることはクインタイルズ・ジャパンにとって追い風になっていると思います。

日本発信のグローバル試験のパートナー

クライアントの中には、日本の本社側から海外の臨床試験を動かしたいと思っている製薬企業もあります。ターゲットとしている特定のエリアに拠点がない、あっても規模が大きくない場合など、日本側主導でビジネス戦略、開発戦略を立てることがあります。

そのような時にパートナーとなれるのはグローバルで活動するCROです。その中でも、より幅広い活動をしているクインタイルズはパートナーとして最適であると思います。クインタイルズの強みは、その拠点数と、コンサルティングやマーケット分析など、戦略立案から実際の臨床試験のオペレーション、製造販売後の各種業務まで提供しているサービスの種類の多さです。特に、クライアントの要望が海外、つまりアジア、欧米、アフリカ、南米などが入ってくる場合は、全世界にネットワークを持っているクインタイルズの強みがより発揮されます。

CROの営業にもとめられるもの

アウトソーシングの要望はさまざまです。ある特定の業務を外注したいという明確なケースもある一方、顕在化していないケースも多々あります。潜在的な課題や要望があれば、それを引き出して大きなビジネスにつなげるというのが、今、クインタイルズの営業担当には求められています。

インタビューイメージクライアントの課題を解決するためには、今すぐに必要なことだけをやっていればよいというわけではなく、会社として未経験の分野にもチャレンジしていくことが重要です。 海外ではどうなっているのか、マーケット全体ではどうなっているのかなど、常に新しい視点で、興味をもち学習し続けることが大事だと考えています。

社内に学習のためのリソースはたくさんあります。営業部門対象には、各サービスがどのようなものかをeラーニングで勉強できるだけでなく、良い取組をしている部門や新しいサービスなどの情報が、常にアップデートされ全世界の営業部門向けに発信されています。サービスを把握、理解することで、日本企業が海外に進出する際、クインタイルズのリソースやソリューションを活用いただけますし、製薬企業の真のパートナーとなることができると信じています。